昨日は片付けながら、お客様が涙を流しておられました。
実はよくそんな場面があります。
それは、単に「部屋がきれいになったから」ではないのかもしれません。
片付けていると、モノと一緒に、
その人がこれまで抱えてきた思いや記憶が出てくることがあります。
「ずっと何とかしたかった」
「でも、一人ではどうしたらいいか分からなかった」
「こんな状態を人に見せるのが恥ずかしかった」
「誰かに助けてほしかった」
そんな気持ちを抱えながら頑張ってきた方にとって、
誰かが隣にいて、責めることなく一緒にモノと向き合ってくれること自体が、大きな安心になることがあるのではないかと思っています。
だから涙は、片付いた喜びだけではなく、
「やっと前に進めた」「一人じゃなかった」という
安堵の涙だったのかもしれません。
整理収納って、モノを整えるだけじゃないんだな、、、
と感じる瞬間ですね。
お客様の涙にほろりとすることもあります。
少しずつ前を向いていきましょうね。
大丈夫です🙆♀️
諦めなければ必ずお部屋は変わります!!
昨日は作業を終えてから、一度シャワーを浴びて
身体を冷やす
最高のご褒美を食べに行きました✨
