必要なモノを選び取り、使う場所とモノの配置を考えたら、最後に大切なのが収納です。
収納するときは、まず「誰が使うか?」を考えてみましょう。
家族みんなが使うモノは、みんなが取り出しやすく戻しやすい場所に。
子どもが使うモノは、子どもの手が届く高さに。
よく使うモノは、すぐに取り出せる場所に収納します。
そして、収納はできるだけワンアクションで使える仕組みにすることがポイントです。
フタを開ける、ケースを取り出す、さらに中の袋を開ける……。
このように動作が増えるほど、使うことも戻すことも面倒になってしまいます。
使用頻度が高いモノは、出し入れしやすい場所に。
たまにしか使わないモノは、少し取り出しにくい場所でも大丈夫です。
大切なのは、見た目を整えることだけではありません。
誰が使うのか、どのくらい使うのか、無理なく続けられるかを考えて収納すること。


収納は、頑張らないと続かない仕組みではなく、自然に片付けられる仕組みにすることが大切です。
「使いやすい?」「戻しやすい?」「無理なく続けられる?」を意識して、収納の仕組みをご一緒に見直してみませんか?🥰