配置は「動線」を意識!【片付け・名古屋】

必要なモノを選び取ったら、次に考えたいのがモノの配置です。

みなさんは、モノを使う場所と収納する場所が離れていませんか?

例えば、

洗濯物を干す場所とハンガーの収納場所が離れていたり、よく使う文房具を取りに行くのに、毎回別の部屋まで移動したり…。

そんな小さな手間が、毎日の暮らしの中には意外と隠れています。

そこで大切なのが、「どこで何をするか?」を考えて配置すること。

洗濯をする場所には洗濯用品を。

身支度をする場所には身支度に必要なモノを。

書き物をする場所には文房具を。

モノを使う場所の近くに収納することで、移動の手間が減り、使いやすく戻しやすい仕組みができます。

さらに、家族それぞれの行動や生活習慣も考えると、より暮らしに合った配置になります。

お片付けは、ただモノをきれいに並べることではありません。

毎日の動きを考えて、暮らしやすい仕組みをつくること。

「どこで何をするか?」を意識して、モノの配置を見直してみませんか?🤗